情報開示

当社では、企業の環境への取組み姿勢や環境負荷低減成功事例等を、外部からの要請に応えて積極的に公表し、社会全体の環境負荷低減のために働きかけています。情報を開示・発信することによって、新たな情報が寄せられるため、当社の環境保全活動の推進にもメリットがあります。

社外発表及び事業所の見学

自治体や地域の学校、あるいは他企業からの工場見学の要請に対しては積極的に受け入れて、社会貢献や企業のPRに努めており、また外部での当社の事例発表等でも前向きに対応しています。
特に恵那事業所では、社内の環境保全活動状況を、恵那市生涯学習研究所の「出前講座」に登録、要請があった場合には、社外に出かけて当社の環境保全活動状況を発表しています。

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汚染調査結果と対策及び監視状況(2011年3月現在)

事業所 汚染物質 基準値 測定値 実施中の対応方法
岡崎事業所 トリクロロエチレン 0.03mg/L 1.0mg/L ・ガス吸引・揚水浄化
1,1-ジクロロエチレン 0.02mg/L 0.04mg/L ・ガス吸引・揚水浄化
六価クロム 0.05mg/L 3.4mg/L ・揚水浄化
カドミウム 0.01mg/L 0.14mg/L ・定期モニタリング
恵那事業所 トリクロロエチレン 0.03mg/L 0.51mg/L ・ガス吸引・揚水浄化
cis-1,2-ジクロロエチレン 0.04mg/L 0.33mg/L ・ガス吸引・揚水浄化
四塩化炭素 0.002mg/L 0.006mg/L ・揚水浄化
六価クロム 0.05mg/L 1.3mg/L ・定期モニタリング
フッ素及びその化合物 0.8mg/L 7.4mg/L ・定期モニタリング

1.調査結果は、モニタリングを実施している井戸の中で最も高い濃度の数値を掲載しています。
2.基準値は、日本環境基準値(=リコーグループ基準値)を示しています。

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